京都大学環境報告書2025に掲載されました

京都大学国際高等教育院(ILAS)は、学部1回生に人文・社会・自然に対する視野を広げる少人数ゼミ「ILASセミナー」を提供しています。

門脇浩明(13期・農学研究科)が4年にわたり尽力したILASセミナーは、教育と最先端研究を融合させています。吉田山での長期的な樹木・土壌相互作用研究に、1回生が参画し、実践的な基礎を習得しています。歴代学生がデータを継承することで、成果が学術論文に結びつく高水準の教育プログラムとして評価されています。

この取り組みの詳細につきましては、京都大学環境報告書2025に掲載しております。

ぜひ、ご一読ください。(pp.26-27)